政治家志望    鈴木公成(すずききみなり) ※昔のページです。記念に残しておきます。
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2011年9月3日 須賀川市議会議員任期終了


2007年4月22日、須賀川市議会議員選挙に初当選の様子
〜 公職歴、選挙歴 〜
2007.4-2011.9
須賀川市議会議員 一期
2011.11
福島県議会議員選挙(須賀川市岩瀬郡選挙区) 落選

〜 基本政策 〜
○主要政策
・公務員制度改革
・税金の無駄遣い削減
・官僚政治の打破
・小さな政府作り

公務員削減
公務員給与削減
不良公務員の降格、リストラ
公務員給与の民間準拠推進

その他
「政府による生き方教育、支援を行い、ホームレス問題とニート問題を解決する」

「派遣、請負業等、若年層の使い捨て雇用の改善」

「食料生産、供給システムを一部政府が保有し、食料自給率を上げる」

〜 プロフィール 〜
鈴木公成(すずききみなり)
1975年3月18日生まれ
須賀川市立第三小学校卒業
須賀川市立第三中学校卒業
福島県立郡山高等学校卒業
会津大学コンピューター理工学部卒業
お酒:飲まない タバコ:吸わない

一言コメント
子供のころから上がり症で人前で喋ることが苦手です。
政治家志望者としてはかなり致命的かな?、、orz
でも、正義感は強いほうだし、心も善良なほうだと思うんです。
私の思いはただ「世の中を良くしたい」ということだけ。
私は私の名前のとおり、「公(おおやけ、世の中のこと)」に「成(なる、成功)」、つまりみんなに成功をもたらすことが自分の使命だと思っています。
皆様ご支援よろしくお願いします。

市議時代の発行物です。任期満了とともに発行も終了しました。
●須賀川政治新聞 バックナンバー
年に数回、議会報告や行政調査などを新聞折込で配布しています。
●2010-10
須賀川政治新聞 第7号
議会特集「ここが変だよ須賀川市議会」。行政視察は慰安旅行か?議員報酬のお手盛り?期末手当の増額について。多数決が正義か?不当懲罰問題についてなど
●2010-2
須賀川政治新聞 第6号
電話アンケートによる須賀川市政満足度調査の結果発表や職員の勤務中のパチンコ、そば打ち問題調査など。新コーナー、風刺まんがカツヤ君開始。
●2009-7
須賀川政治新聞 第5号
経済危機の影響による雇用危機対策、須賀川市内の民間企業のボーナス調査、橋本市長と上杉鷹山公との比較評価など
●2009-1
須賀川政治新聞 第4号
公立岩瀬病院の改築や医師、看護師の人件費。海外行政調査実態調査。一中柔道部事故裁判の求償権など
●2008-7
須賀川政治新聞 第3号
市長の退職金問題、職員のボーナスについての一般質問の様子など
●2008-1
須賀川政治新聞 第2号
人事院勧告、福島県人事委員会勧告による公務員給与等引上げ議案に1人で反対した様子など
●2007-8
須賀川政治新聞 第1号
選挙に自転車、白黒ポスターを用いて約2万円で選挙に挑んだ話など
政治活動用チラシ 議員になる前、須賀川の財政問題を取り上げ、職員給与引き下げの署名活動を行いました

以下のデータは2007年市議選立候補前の物です。初心を忘れぬためそのまま残してあります。

公務員の給与を削減して借金を返済させよう!

公務員が日本を食い潰す!
「ストップ増税!公務員給与削減のみによる日本財政破綻回避策!」
公務員の給料削減こそが日本を救う唯一の方法です。

●もし公務員給与の20%カットが実現したら

国政もやりたいが、地元もほっとけない!という訳で、公務員給与の引き下げによる効果を市、県、国の3つについて考えてみました。
須賀川市政の場合
須賀川市の財務データ
借金(市債) 300億円
職員数 622人
平均給与 664万円

もし給与を20%削減すると、、

664万x662人x0.2=8.7億円
これを返済に充てると
300億÷8.7億≒35年
約35年で返済可能!
福島県政の場合
福島県の財務データ
借金(県債) 1兆2164億
職員数 31878人
平均給与 688万円

県職員の給与を20%カットしたら
もし給与を20%削減すると、、

688万x31878人x0.2=438億円
これを返済に充てると
1兆2164億÷438億≒27年となり
約27年で返済可能!
日本国政の場合
日本の財務データ(国、地方合計)
借金(国債) 800兆円
公務員数 100万人
給与合計 7.05兆円

もし給与を20%削減すると、、

7.05兆x0.2=1.41兆円
これを返済に充てると
800兆÷1.41兆≒567年となり
約567年で返済可能!
公務員給与の引き下げの実施により、地方は30〜40年程度で借金を返せる。
しかし、国の借金は500年分以上残ったまま。
そこで地方は借金返済後に余剰分(地方交付税等)を国に返納し、国と地方一体となって返済する下記の案に昇華させます。

ストップ増税!公務員給与削減のみによる日本財政破綻回避策!
鈴木公成が提唱する「国家150年の計」

日本の財務データ(国、地方合計)
借金 1000兆円(国債800兆+地方債200兆)
公務員数 400万人(国100万+地方300万)
給与合計 約33兆円

もし給与を20%削減すると、、

33兆x0.2=6.6兆円
これを返済に充てると 1000兆÷6.6兆≒151年となり
約151年で返済可能となります!
(特別会計、天下り特殊法人も見直せばさらに短縮可能です)

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